ヘルプ
アプリはただいま公開の準備中です。このページは公開後の使い方の案内です。
はじめの準備
- アプリを起動すると、セットアップの窓が開きます。案内に沿って進めてください。
- ライブ キャプションの窓が出たら、初めての場合は「はい、続行します」を押します。
- 窓の歯車のボタン →「言語を変更」で、相手が話す言語を選びます。初めての言語はダウンロードが入ります。
- 歯車のボタン →「位置」で「画面に重ねて表示」を選びます。
- セットアップを終えると、ライブ キャプションの窓は隠れ、訳だけが表示されます。アプリはタスクバーの右端(トレイ)に入ります。
キーボードの操作
どのアプリを使っていても効きます。
- Ctrl+Alt+T … 翻訳の一時停止と再開
- Ctrl+Alt+L … 字幕を動かす(もう一度押すと固定)
- Ctrl+Alt+M … 自分の言葉を聞き取るマイクのオン・オフ
- Ctrl+Alt+S … 打ち込んで話す欄を開く(Enter で話す、Esc で閉じる)
字幕を読みやすくする
アプリの「字幕の表示」のページで、見本を見ながら調整できます。
- 見た目 … 「背景あり」か、背景のない「縁取りだけ」を選びます。
- 文字の大きさ・一度に出す文の数・原文を出すか … 文の数を減らすと、画面を隠さず目で追いやすくなります。
- 位置 … 「画面の上に置く」「画面の下に戻す」で切り替えます。好きな場所へ動かすには Ctrl+Alt+L を押して、ドラッグして、もう一度 Ctrl+Alt+L を押します(しばらく触らないと自動で固定されます)。
ゲームで使う
- ゲームの画面の設定を「ボーダーレス」か「ウィンドウ」にします。「排他的フルスクリーン」の上には字幕を出せません(ふつうの窓を重ねられない表示のしかたです)。
- ふだんの字幕はクリックが通り抜けるので、ゲームの操作を邪魔しません。
- ゲームの音声も字幕になります。ボイスチャットを訳すときは、ゲームの音量を下げると正確になります。
- 話すときは Ctrl+Alt+M のマイクなら、ゲームから手を離さずに使えます。打ち込みの欄を開くと、入力先がゲームから移ります。
訳を整える
アプリの「翻訳」のページで設定します。
- 用語集 … 人名、会社名、ゲームの用語などの訳を固定します。1行に1つ「原語=訳語」の形で書きます(例: spike=スパイク)。Claude で訳すときに使います。
- 自分の言葉の口調 … 訳して相手に聞かせるときの話し方を「ていねい」「くだけた」から選べます。
読み逃した字幕を見返す
アプリの「履歴」のページに、この起動の間に訳した文がたまります。ファイルには保存せず、アプリを閉じると消えます。
プランの登録
- アプリの「翻訳」のページの「プランに登録する」から登録します。
- メールで届くライセンスキーを貼って「この PC で有効にする」を押します。
- 別の PC へ移すときは、もとの PC で「この PC の登録を解除する」を押します。1つのキーで2台まで使えます。
自分の言葉を相手に聞かせる
訳した声を通話に届けるには、PC の中のマイク(仮想マイク)が必要です。VB-Audio の VB-CABLE を使います。VB-CABLE は別の開発元の製品で、寄付制のソフトウェアです。会社などで使うときはライセンスの購入が必要です。
- アプリの「話す」のページで、案内に沿って VB-CABLE を入れます(Windows の確認画面で「はい」を押します)。入ると、アプリが自動で見つけて設定します。PC の再起動が必要になることがあります。
- 「音が通るか試す」を押すと、PC の中で音が通るかを確かめられます。
- 通話アプリのマイクを「CABLE Output」に切り替えます(アプリごとに1回)。切り替えると、「話す」のページにそのアプリの名前が出ます。
- 相手には訳の声だけが聞こえるようになります。ふつうにも話したいときは、「自分の声もそのまま流す」をオンにします。これで通話アプリのマイクを戻さなくても話せて、Ctrl+Alt+M を押している間だけ通訳に切り替わります。
- 入力欄に打って Enter を押すと、訳して話します。声で話すときは Ctrl+Alt+M でマイクをオンにします。
声の聞き取りには、Windows の「オンライン音声認識」(設定 → プライバシーとセキュリティ → 音声認識)をオンにする必要があります。マイクがオンの間の声は Microsoft へ送られます。スピーカーだと相手の声まで拾うので、ヘッドホンを使ってください。相手の言語の声が Windows に入っていないときは、設定 → 時刻と言語 → 言語と地域 で、その言語の音声を追加します。
うまく動かないとき
- 字幕が出ない・訳が出ない
- ホームの状態が「動いています」か確かめてください。相手の声が PC のスピーカーやヘッドホンから聞こえているか(ライブ キャプションは既定の出力の音を聞き取ります)、一時停止していないかも確かめてください。
- ゲームの上に字幕が出ない
- ゲームの画面の設定を「ボーダーレス」か「ウィンドウ」にしてください。
- 訳がおかしい・意味の通らない字幕になる
- ライブ キャプションの言語が、相手の言語になっているか確かめてください。ホームの「字幕の言語を変える」を押すと窓が戻り、歯車から変更できます。
- 動画なども訳されてしまう
- PC で聞こえる音はすべて字幕になります。ホームの「通話中だけ訳す」をオンにするか、通話しないときは Ctrl+Alt+T で一時停止してください。
- 「今月の翻訳ぶんを使い切りました」と出る
- 枠は毎月1日に戻ります。モデルを Haiku にすると、同じ枠で長く使えます。
- 声が相手に届かない
- 「話す」のページで「音が通るか試す」を押してください。通るのに届かないときは、通話アプリのマイクが CABLE Output になっているかを確かめてください。正しく選ばれていれば、そのページにアプリの名前が出ます。
- VB-CABLE を入れたら PC の音が聞こえなくなった
- Windows の既定のスピーカーが CABLE Input に変わっています。Windows の設定 → システム → サウンド で、元のスピーカーを選び直してください。
- マイクで話しても訳されない
- Windows の「オンライン音声認識」がオンか、「話す」のページの「使うマイク」がふだんのマイクか、「聞き取る言語」が自分の言語かを確かめてください。トレイのアイコンに赤い印が出ている間は、マイクで聞いています。
- VB-CABLE を取り除きたい
- 「話す」のページの「細かい設定」か、Windows の設定 → アプリ から取り除けます。
アプリを消す
Windows の設定 → アプリ から取り除きます。設定やキーも消すときは、先に「このアプリについて」のページの「消して終了」を押してください。
お問い合わせ
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