ヘルプ

アプリはただいま公開の準備中です。このページは公開後の使い方の案内です。

はじめの準備

  1. アプリを起動すると、セットアップの窓が開きます。案内に沿って進めてください。
  2. ライブ キャプションの窓が出たら、初めての場合は「はい、続行します」を押します。
  3. 窓の歯車のボタン →「言語を変更」で、相手が話す言語を選びます。初めての言語はダウンロードが入ります。
  4. 歯車のボタン →「位置」で「画面に重ねて表示」を選びます。
  5. セットアップを終えると、ライブ キャプションの窓は隠れ、訳だけが表示されます。アプリはタスクバーの右端(トレイ)に入ります。

キーボードの操作

どのアプリを使っていても効きます。

字幕を読みやすくする

アプリの「字幕の表示」のページで、見本を見ながら調整できます。

ゲームで使う

訳を整える

アプリの「翻訳」のページで設定します。

読み逃した字幕を見返す

アプリの「履歴」のページに、この起動の間に訳した文がたまります。ファイルには保存せず、アプリを閉じると消えます。

プランの登録

  1. アプリの「翻訳」のページの「プランに登録する」から登録します。
  2. メールで届くライセンスキーを貼って「この PC で有効にする」を押します。
  3. 別の PC へ移すときは、もとの PC で「この PC の登録を解除する」を押します。1つのキーで2台まで使えます。

自分の言葉を相手に聞かせる

訳した声を通話に届けるには、PC の中のマイク(仮想マイク)が必要です。VB-Audio の VB-CABLE を使います。VB-CABLE は別の開発元の製品で、寄付制のソフトウェアです。会社などで使うときはライセンスの購入が必要です。

  1. アプリの「話す」のページで、案内に沿って VB-CABLE を入れます(Windows の確認画面で「はい」を押します)。入ると、アプリが自動で見つけて設定します。PC の再起動が必要になることがあります。
  2. 「音が通るか試す」を押すと、PC の中で音が通るかを確かめられます。
  3. 通話アプリのマイクを「CABLE Output」に切り替えます(アプリごとに1回)。切り替えると、「話す」のページにそのアプリの名前が出ます。
  4. 相手には訳の声だけが聞こえるようになります。ふつうにも話したいときは、「自分の声もそのまま流す」をオンにします。これで通話アプリのマイクを戻さなくても話せて、Ctrl+Alt+M を押している間だけ通訳に切り替わります。
  5. 入力欄に打って Enter を押すと、訳して話します。声で話すときは Ctrl+Alt+M でマイクをオンにします。

声の聞き取りには、Windows の「オンライン音声認識」(設定 → プライバシーとセキュリティ → 音声認識)をオンにする必要があります。マイクがオンの間の声は Microsoft へ送られます。スピーカーだと相手の声まで拾うので、ヘッドホンを使ってください。相手の言語の声が Windows に入っていないときは、設定 → 時刻と言語 → 言語と地域 で、その言語の音声を追加します。

うまく動かないとき

字幕が出ない・訳が出ない
ホームの状態が「動いています」か確かめてください。相手の声が PC のスピーカーやヘッドホンから聞こえているか(ライブ キャプションは既定の出力の音を聞き取ります)、一時停止していないかも確かめてください。
ゲームの上に字幕が出ない
ゲームの画面の設定を「ボーダーレス」か「ウィンドウ」にしてください。
訳がおかしい・意味の通らない字幕になる
ライブ キャプションの言語が、相手の言語になっているか確かめてください。ホームの「字幕の言語を変える」を押すと窓が戻り、歯車から変更できます。
動画なども訳されてしまう
PC で聞こえる音はすべて字幕になります。ホームの「通話中だけ訳す」をオンにするか、通話しないときは Ctrl+Alt+T で一時停止してください。
「今月の翻訳ぶんを使い切りました」と出る
枠は毎月1日に戻ります。モデルを Haiku にすると、同じ枠で長く使えます。
声が相手に届かない
「話す」のページで「音が通るか試す」を押してください。通るのに届かないときは、通話アプリのマイクが CABLE Output になっているかを確かめてください。正しく選ばれていれば、そのページにアプリの名前が出ます。
VB-CABLE を入れたら PC の音が聞こえなくなった
Windows の既定のスピーカーが CABLE Input に変わっています。Windows の設定 → システム → サウンド で、元のスピーカーを選び直してください。
マイクで話しても訳されない
Windows の「オンライン音声認識」がオンか、「話す」のページの「使うマイク」がふだんのマイクか、「聞き取る言語」が自分の言語かを確かめてください。トレイのアイコンに赤い印が出ている間は、マイクで聞いています。
VB-CABLE を取り除きたい
「話す」のページの「細かい設定」か、Windows の設定 → アプリ から取り除けます。

アプリを消す

Windows の設定 → アプリ から取り除きます。設定やキーも消すときは、先に「このアプリについて」のページの「消して終了」を押してください。

お問い合わせ

お問い合わせ先は、販売を始める前に掲載します。